世田谷一家殺人事件の遺族の活動のドキュメントを見て

世田谷一家殺人事件で妹家族を失った女性が同じように大切な人を亡くした人の為にグリーフケアの活動をされているそうです。
その様子をドキュメンタリーで報道されているのを見ました。
殺人の被害者遺族だけではなく大切な人を亡くした悲しみからは簡単に立ち直れる人ばかりではありませんからね。
だからこのようなケアをすることは大事だと思いました。
小学校で子供達に公演をしていたのですが、「周りに困っている人・悩んでいる人がいたら何か助けてあげたいと思うかも知れないけどとにかく相手の話を聞いてあげることが重要だ」と話していたことが印象的でした。
また、ショックな話も聞いてしまいました。
殺されてしまった家族には二人の子供がいて下の子は男の子でしたが、遺族である入江さんは実の母親に「弟は殺されてしまっても仕方なかったかもね」のようなことを言われて頭に来たそうです。
弟の方は発達障害を持っていたとのことで、孫に対してどうしてそんな感情を持てるのだろうと悲しくなりました。