たった30分間の外出でも疲れてしまいます

スポーツをする、しないに関わらず、ある程度の体力や筋力は必要不可欠なものです。わたしは根っからのインドア派なのですが、だからと言って「体力が無くても平気」とはなりません。たとえば、布団で寝るのだって体力を使います。

でもね、運動がキライなんですよ。もちろん激しい運動をする必要が無いことは知っています。ほんの5分、立っているだけでも運動にはなるでしょう。それすらもキツイんです。信じられないかも知れませんが、運動音痴ってそんなものですよ。

トイレに行くだけで体力をガンガン削られていきます。ほんの1分歩いただけで、まるでマラソンを完走したかのような疲労感に襲われます。買い物に行ったあとなんて、旅行から帰宅したみたいですよ。

自分の中では半日ぐらい経過した気分なのに、時計を見てビックリ。なんと30分も経っていませんでした。それでも外出しないわけにはいきませんからね。買い物自体は大好きです。これで疲れなくなったら、何も文句は無いのですが。

電話が長い人は、だいたいの場合要領が悪い人

ファックスやメール、社内SNSなど便利なツールはたくさんあるのに、いまだに電話が好きな人っていたりします。
それも仕事の話ややり取りを電話でする人に限って、一回の電話が長かったりするんですよね。
私の場合、どんなときに電話を使うかと言えば、予期せぬ事態が発生して、至急の連絡が必要なときくらいのものです。
確実に相手と意思疎通を図るためには、やはり電話が確実な方法だと言えます。
少し込み入った話や、口頭での説明が必要な場合も、会う都合がつけられなければ電話で行うことがあります。
「直接話した方が早いい」ということは、やはりあるにはあります。
でも、電話を多く使ってする人ほど、説明が下手だったり、話が長くて、余計に時間がかかっているんですよね。
職場にもそういう人が2、3人いるのだが、私はそんなふうに考えているので、電話している声でさえうるさいと思ってしまいます。
もう仕事で電話を使うのは、いっそのことやめた方がいいんじゃないかとさえ感じ始めています。