新人公演ヒロインの経験もある元娘役の愛花ちさきさん

2003年に宝塚歌劇団に89期生として入団した愛花ちさきさん。初舞台公演は、月組『花の宝塚風土記』『シニョール・ドン・ファン』でした。父親は俳優の夏夕介さんです。
宙組に配属になり、2008年『Paradise Prince』の7年目までの若手だけで演じる新人公演で初ヒロインに選ばれ、アニメーション会社で働くキャサリン・ホワイトを演じました。2009年『薔薇に降る雨』新人公演でもヒロインに選ばれました。
2009年『カサブランカ』新人公演では、主人公リックに惚れているイヴォンヌを演じました。2010年『TRAFALGAR -ネルソン、その愛と奇跡-』では、2番手スター蘭寿とむさん演じるナポレオン・ボナパルトの家族の一人であるカロリーヌを演じました。
2012年『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』では、主人公の姉アンネローゼを演じました。
2014年『ベルサイユのばら−オスカル編−』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。https://www.koushien.jp/entry13.html